オイシックスの人気の秘密を知りたくて本社にインタビューに行ってみた

更新日:

ベジ太郎
オイシックスの人気の秘密が知りたくてインタビューに行ってきました。

人気の秘密は、食べる人のことをとことん考えるオイシックスのやさしさにありました。

とりあえず公式ページを確認したい方はこちらからどうぞ。
オイシックス公式ページを見てみる

目次

オイシックスは年間2万人以上が新しく定期会員になる人気の野菜宅配

オイシックスは会員数13万人を誇る大手の野菜宅配です。

設立は2000年と遅いですが、グイグイ成長してあっという間に大手の野菜宅配の仲間入り。

年間2万人以上の人が新しく定期宅配の会員になっています。

今では野菜宅配といえばオイシックスと答える人も多いですね。

食べるのが楽しくなるオイシックスの野菜たち

たとえば、このピーチかぶ。

絹のようにきめ細やかな食感で、食べる手が止まらなくなります。

評判のいい野菜を表彰する農家オブザイヤーも受賞した「みつトマト」。

本当に甘みが強くて、まるでフルーツを食べているような気持ちになります。

オイシックスの看板商品の1つ「たつやのにんじん」。

生で食べると柿のような上品な甘さと香りで、ポリポリいけちゃいます。

さらにソテーにすると、甘みが増して野菜なのにメインのおかずになる驚きのおいしさ。

食べていちばん驚いたのは、この「かがやケール」。

ケールといえば栄養満点で美肌効果もあるけど、独特のクセがあって食べづらいことで有名な野菜です。

でも、この「かがやケール」は違います。

ケールらしさは残しつつも、クセが少なくて葉がやわらかなので本当に食べやすくておいしいんです。

あわせて読みたいオイシックスのおすすめ食材や商品を紹介

20分で主菜と副菜2品が作れるミールキット「Kit Oisix(キット オイシックス)は忙しい主婦の味方

オイシックスのなかで人気といったら、20分で主菜と副菜2品が作れるミールキット「Kit Oisix(キット オイシックス)」。

カット済みの食材と調味料が入っているから、買い物に行かずにこのミールキットだけでOK!

買い物に行ったり、料理の下準備をしたりする必要がないので、子育てや共働きで忙しい主婦から選ばれています。

20分で作れると書いてありますが、メニューによっては配膳もふくめて20分もかからずにできるものまであります。

本当に便利!

もちろん味も抜群で、食材のよさを活かした味付けになっています。

はっきり言って、そこらへんの中途半端なカフェや飲食店より断然おいしい。

あわせて読みたいキットオイシックスのおすすめメニューはどれ?

食べる人の心をギュッとつかむオイシックスの秘密が知りたい!

オイシックスって本当に食べる人の心をつかむのがうまいんですよね。

いろんな野菜宅配がありますが、ここまで食べる人の心をつかんで離さない野菜宅配はないと思います。

野菜宅配の比較サイトをしているぼくとしては、その秘密が知りたい!

というわけで無理だと思いながらも、オイシックスに「インタビューさせてください!」と連絡しました。

結果は・・・

 

インタビューOK!

おぉぉぉ、心が広いぞオイシックス!

というわけで、さっそくオイシックスの本社に突撃インタビューに行ってきました。

オイシックスに行ったらメチャクチャ話しやすい社員の方々が迎えてくれた

オイシックスに行くと、明るくて気さくな社員の方々が迎えてくれました。

大熊さん
オイシックスの広報を担当している大熊です。
齊藤さん
オイシックスをまだ知らない方に、商品を知ってもらうPR活動を担当している齊藤です。

大熊さんはオイシックスの企業活動を社外に発信する広報担当。

齊藤さんはオイシックスのよさを知ってもらって会員になってもらう様々な活動を担当されています。

ベジ太郎
今日はよろしくお願いします!

社内は明るく開放的で、オイシックスという会社の雰囲気のよさが伝わってくる

ミーティングスペースは明るくて開放的な雰囲気。

さまざまな団体から表彰されたトロフィーもズラリ。

それだけオイシックスは食の分野で、社会に大きな影響を与えたということですね。

さっそくインタビューがスタート!

緊張してぎこちないぼくの質問にも、1つ1つ丁寧に答えてくれます。

安心して食材を買えない主婦の姿を見たのがキッカケでオイシックスは生まれた

ベジ太郎
まずはオイシックスを創業したキッカケを教えてもらえますか?
大熊さん
オイシックスは食の問題を解決したくてできた会社なんです。

もともと私たちはインターネットを使って、世の中にインパクトを与える事業をしたいと考えていて、衣食住や医療などの分野を検討していました。

そのなかでも食は問題が多く、創業者の高島(社長)が主婦の方にインタビューをすると、「食材のラベルを見て棚に戻したり、不安だけど買ったりしている」といったお声を聴きました。

創業当時は食の安全が今ほど重要視されていなくて、食材の安全性に不安を感じている方がたくさんいました。

「食材を安心して買えない」という状況を知って、高島(社長)は食のビジネスをしたいと思うようになったそうです。

作り手が自信を持って作った安全でおいしい食材を、家庭で手軽に楽しめるようにしたいという想いがオイシックスの原点なんです。

そして、広がりつつあったインターネットを使えば、それが実現できると考えたんです。

最初は仕入れをしたくても農家に野菜を売ってもらえなかった

ベジ太郎
農家の人脈がなくて、最初はかなり苦労したと聞きましたが。
大熊さん
そうなんです。最初は農家さんに全く野菜を売ってもらえなかったんです。

最初、お金を出せば農家さんから野菜を仕入れられると思っていました。

それで、おいしい野菜を作るという農家さんを探して訪ねたんですが、全く話を聞いてもらえませんでした。

こだわって作っている農家さんは、売り先にもこだわるんですよね。

そこにスーツを着た若い男が来て、「インターネットで野菜を売りたいんです」と言っても、「はい、そうですか」というふうにはならなかったんです。

それからは自分たちのことを分かってもらうために、畑仕事を手伝ったり、一緒にお酒を飲んだりしました。

そして、「インターネットを使って、安全でおいしい野菜を食卓に届けたいんです」と自分たちの想いを語り続けたんです。

結局、インターネットについては分かってもらえませんでした(笑)。

でも、「お前たち、なんだか一生懸命だから野菜を持っていっていいよ」と言われるようになりました。

こうして、最初は20品の食材からスタートしたのがオイシックスなんです。

今では4000品以上を扱うオイシックスですが、最初は20品をそろえるのが本当に大変だったんです。

オイシックスの安全のコンセプトは「つくった人が自分の子どもに食べさせることのできるもの」を届ける

ベジ太郎
安全でおいしい食材を届けたいと生まれたオイシックスの安全へのこだわりを教えてください。
大熊さん
「つくった人が自分の子どもに食べさせられるもの」を安全のコンセプトにしています。

農家では、自分の家で食べる野菜は無農薬で育てて、出荷用は農薬を使うということがよくあります。

農家は悪気があってやっているのではなくて、出荷用の野菜が病気になったり、虫が付いたりすると出荷できなくなるので仕方なくやっているんです。

このように「作った人、取り扱っている人は自分では食べない」食材が出回っているのをよく見かけます。

でも、こういう状況はおかしいと私たちは思ったんです。

その想いをカタチにしたのが、「つくった人が自分の子どもに食べさせられるもの」という安全のコンセプトなんです。

具体的な取り組みとしては栽培記録を取ったり、農薬や化学肥料を半減以下にしたりするほかにもたくさんありますが、安全の基本はこのコンセプトになっています。

参考オイシックス:たべもの安心宣言

食材の安全を守り続ける仕組みとして食質監査委員会を設立した

ベジ太郎
食質監査委員会も食材の安全を守るために設立したんですか?
大熊さん
そうなんです。食材の安全を守り続けるための仕組みとして必要だと思って作りました。

食質監査委員会は、公平な目でオイシックスの食材をチェックしています。

委員会のメンバーが「オイシックス基準に合致しているか」という観点で食材をチェックして、不採用になったらオイシックスではその食材は扱いません。

こうして安全の基準を守り続ける仕組みを作って、オイシックスでは食品の安全を徹底させています。

他社との違いは食べる人のことをいつも考えて、「おいしい」「たのしさ」「便利!」をカタチにしていること

ベジ太郎
オイシックスと他社との違いはどこらへんにありますか?
大熊さん
安心安全は前提で、そのうえに「おいしさや」「たのしさ」「便利」といった付加価値を付けていることだと思います。

もともと商品力があるものを、さらに「おいしく」「たのしく」「便利」に感じてもらえるように工夫を常にしています。

オイシックスができる前って、野菜宅配や自然食品は敷居が高くて一般的じゃなかったんです。

でも、安全でおいしいものが世の中に広まらないのっておかしいじゃないですか。

多くの人によい食生活を届けたい。

だからこそ、オイシックスはおいしさを届けるための工夫を欠かしません。

「トロなす誕生物語」食べる人の心をつかむまで野菜のネーミングを変え続ける

ベジ太郎
野菜のネーミングも工夫されていますもんね。
大熊さん
商品のおいしさが伝わるように、ネーミングには力を入れています。

例えば、オイシックスの大ヒット商品「トロなす」。

でも、最初は全く売れなかったんです。

はじめは、農家さんから「白なす」で売ってほしいと言われたんです。

「どう見ても緑なんだけど」と思いながらも、白ナスで売ったらやっぱり売れませんでした。

会員さんからも「緑じゃないの?」というツッコミまで(笑)。

品種名が「白なす」で農家さんも誇りを持って作っているので、それで売ってほしいという想いがあったのですが、品種名だとどうしても「おいしさ」が伝わりづらいんですよね。

そこで、農家さんを説得して「緑なす」で売ってみることに。

結果は惨敗。またしても反応はよくなかったです。

ここで考え方を変えて、食べる人目線で考えてみるようにしました。

ほかの野菜との違いや食べたときの特徴を表すと、どんな感じになるのかと。

農家さんからは、白ナスは火を通すととても柔らかくなっておいしいと聞いていました。

それならステーキのように焼いたらどうだろうと試してみたら、身がトロトロになって本当においしい。

フライパンでステーキにすると、とろーりとした食感の「なす」・・・。

野菜界のトロ・・・っ!

「トロなすだ!」

ということで生まれたネーミングが「トロなす」です。

この名前にした途端に、会員さんからの反応がすごくよくなりました。

このように食べる人の目線で考えて、食材の価値を伝える工夫をしていますね。

よい食生活を届けるために、食べる人の気持ちに寄り添う

ベジ太郎
ほかにもどんな工夫をしているんですか?
齊藤さん
会員さんの悩みやモヤモヤした気持ちに寄り添うことを大切にしています。

インターネットだと会員さんとの接点が持ちづらいので、社員が会員さんのところに直接行って、お話を聞かせてもらうようにしています。

そこで、普段のお買い物や食生活で感じていること、不便だと思うことを聞かせてもらっています。

あとは、オイシックスの使い勝手や使いにくいところを聞いて、サービスや食材の改善につなげています。

モニターの方々を招いて、食材の味や使い勝手の感想を聞かせてもらうことも頻繁にやっています。

こうした地道な取り組みをした結果、食べる人の心にフィットする食材やサービスを提案できるようになったと思っています。

また、会員さんの声に耳を傾け続けたことで生まれたのが、オイシックスの人気商品Kit Oisix(キット オイシックス)なんです。

Kit Oisix(キット オイシックス)の人気の秘密は、作る人と食べる人のことを考えているところ

ベジ太郎
ほかの野菜宅配でもミールキットはありますが、どうしてオイシックスのKit Oisix(キット オイシックス)は人気なんでしょうか?
齊藤さん
作る人と食べる人のことを考えて、こだわって作っているところです。

会員さんの話を聞くなかで、「家族には手料理を食べさせたい。でも、忙しいとスーパーのお惣菜になってしまう」と罪悪感を感じている声がたくさんあったんです。

そういう罪悪感を減らすためにはどうしたらいいかと考えて、Kit Oisix(キット オイシックス)が生まれました。

野菜宅配のなかで、いちばん最初にミールキットを作ったのはオイシックスなんですよ。

「手軽だけど、ちゃんとした手料理を家族に食べさせたい」という作る人の目線に立って商品開発をしました。

20分と短時間で作れますが、レシピは専属の栄養士やプロの料理家が監修しているので、どれも本格的なんです。

レシピも主菜と副菜がトータル20分で作れるように、キチンと考えてあります。

2品を同時に作ると、どっちを先に作ればいいか手順が分からなくなっちゃうことってあると思うんです。

でも、Kit Oisix(キット オイシックス)ではレシピに、「主菜をここまで作ったら、副菜を作り始めましょう」というふうに書かれています。

作る人が作りながら迷わないことが大切だと思って、こういうレシピにしました。

味付けも家族全員が楽しめることが基本なので、お子さんが食べやすいようにしています。

例えば、お子さんにも人気なビビンバは、お子さんが食べやすいように辛い豆板醤は調味料とは別にするなど工夫しています。

カットすると夏場は鮮度が落ちやすい葉野菜なども、夏場はカットせずに届けるなど野菜の味も大切にしているんです。

あとは、作ってみておいしかったら、また作りたくなるじゃないですか。

そこで「また買ってください」はちょっと乱暴だと思ったので、レシピに家庭での再現ポイントも載せるようにしています。

こうすれば、また食べたいときは再現できますし、忙しいときはKit Oisix(キット オイシックス)をまた買うというふうにできて、作る人が選べるようになります。

現在は週に20メニューくらい提供していて、主菜副菜のセットのほかに、スープだけ、サラダだけのものなどバリエーションを増やしています。

年間で考えると350以上のメニューを提案しているのでマンネリしません。

シェフの本格メニュー、使い勝手のいいデイリーメニュー、お子さんが喜ぶキッズメニューなどいろんな場面で使えるようにメニューを展開しています。

「洗い物が少ない」「包丁不要」のメニューもあるんですよ。

賞味期限の長いKit Oisix(キット オイシックス)を作ってほしいという声にもお応えして、賞味期限が22日と長いフローズンKitも用意しています。

会員さんに「これがあると心が楽になる」と言ってもらえるKit Oisix(キット オイシックス)

ベジ太郎
Kit Oisix(キット オイシックス)を使った会員さんの感想はどうですか?
齊藤さん
これがあると心が楽になるという声を頂けています。

仕事で残業があったり、日中に予定があったりして買い物に行けないときでも、Kit Oisix(キット オイシックス)が冷蔵庫にあれば大丈夫という感想がたくさん届いています。

心のひとつの保険のような安心感があるとも言ってもらえます。

誰でも作りやすいレシピになっているので、私の友人の場合は子どもを奥さんが迎えに行くときは、旦那さんがKit Oisix(キット オイシックス)で料理を作るというふうにしているそうです。

こういうふうにKit Oisix(キット オイシックス)が作る人と食べる人の生活に寄り添っているエピソードを聞くと、なんだか嬉しくなりますね。

オイシックスの定期会員になっているのは30〜40代の忙しい女性

ベジ太郎
オイシックスの定期会員になっているのは、どんな人なんですか?
大熊さん
30〜40代の女性で、首都圏や都市部の方が多いですね。

仕事や子育てが忙しくて、買い物に行くのが大変な方が定期宅配の会員になっています。

また、家族が増えるタイミングで、食材の安全が気になって会員になる方も多いですね。

オイシックスを知らない人に食べてほしい「おすすめの商品」はコレ!

ベジ太郎
オイシックスの食材のなかでおすすめを教えてもらえますか?
大熊さん
いちばんはKit Oisixですね。

私(大熊さん)のおすすめをランキングにすると、

Kit Oisix(キット オイシックス)は先ほど紹介したとおり、私たちの自信作です。

みつトマトは農家オブザイヤーに連続入賞中のおすすめ野菜で、想いのある若手農家さんが作っているんです。

このトマトなら子どもが食べるという感想もたくさん寄せられています。

かがやケールは食べやすくてクセが少なくて、しかもおいしいと評判です。

ファンがたくさんいて、仕入れが追いつかないくらいです。

ほかにも篠崎さんの小松菜やオイシックスが作った野菜ジュース「Vegeel(ベジール)」も人気で、一度は味わってみてほしいです。

ベジ太郎
齊藤さんのおすすめはありますか?
齊藤さん
私からはとっておきの齊藤セレクションを紹介しますね。

私(齊藤さん)のおすすめは、

じつは鶏レバーがいちばんおすすめなんです(笑)。

値段もお手頃で、臭みも少なくて本当においしいんです。唐揚げにすると最高ですね。

Kit Oisixのメニューにある「たっぷりケールのチーズナッツサラダ」ですが、ケールは市販のものと全然違うんです。

最初に食べたとき、あまりの違いに感動しました。

このケールを食べたくて、定期会員になられる方も多いんですよ。

おかひじきも旬のものを食べると、あのシャキシャキ感がたまりません。

これからもオイシックスは安全安心でおいしい食生活を広げていきたい

ベジ太郎
オイシックスの今後の方向性について聞かせてもらってもいいですか?
大熊さん
これからも「安全安心でおいしい食生活」を広げていくのが基本です。

まだ、よりよい食生活を体験していない方や出会っていない方に、オイシックスの食材を食べてほしいと思っています。

そのためには食べる人が何を求めているかをいつも考えながら、インターネットやオイシックスの実店舗、スーパーのオイシックスコーナーなどで接点を増やしていきたいです。

まずは試してもらって、食べる人の食卓が豊かになればこんなに嬉しいことはありません。

ベジ太郎はオイシックスをインタビューしてこう思った

オイシックスの人気の秘密が知りたくてインタビューに行ったら、そこには食べる人のことを考えたオイシックスのやさしさがありました。

食べる人のことを考えて商品開発や食材の提案をするからこそ、心をギュッとつかむサービスになるんですね。

オイシックスはおすすめな野菜宅配の1つですが、インタビューをしてみて前よりも好きになりました。

インタビューにこころよく答えてくださったオイシックスの大熊さん、齊藤さん、ありがとうございました!

オイシックスに興味があるならお試しセットがおすすめ

オイシックスでは興味がある方のために、お試しセットを用意しています。

お試しセットは4000円相当以上の野菜や食材が1980円(送料無料)で買えるので、スーパーで野菜を買うよりもお得です(お試しセットの相当額・金額は時期によって異なります)。

興味がある方は、ぜひ自分の口でおいしさを確かめてみてください。

お試しセットはこんな人におすすめ

・新鮮で味の濃い野菜やめずらしい野菜を食べてみたい
・オイシックスに興味があるから安く試してみたい
・忙しいから、買い物時間や調理時間を減らしたい
・家族に安全なものを食べさせたい

おいしい野菜が食卓にあると、それだけでその日がちょっぴり特別な日に感じられます。


オイシックスのお試しセットを公式ページで見てみる
ベジ太郎のお試しセット体験レビューを見てみる

ベジ太郎

野菜ソムリエ。野菜が好きな料理男子。決して料理おっさんではないと思い込むことにしている。詳しいプロフィールはコチラ

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野菜を食べるのが楽しくなる!オイシックス

野菜を食べるのが楽しくなるのがオイシックスです。

オイシックスはおいしい野菜を地方から見つけてくるのが得意です。「みつトマト」や「トロなす」など今まで出会ったことがないようなおいしい野菜と出会うことができます。20分で完成する調理キットも人気で、「料理や野菜を食べるのが楽しくなる」という口コミが多いです。また、スマホで注文の変更・キャンセルが簡単にできて使い勝手も抜群です。

有機野菜にこだわるならビオマルシェ

ビオマルシェはオーガニックへのこだわりが強く、扱っている野菜の全てが有機野菜(=オーガニック)です。

有機野菜は厳しい有機JAS規格の基準を満たさなければならないので安全性は高いです。また、西日本中心の産地、社内での残留農薬・放射能検査の徹底もしているので安心して口に入れることができます。

野菜も味の濃くておいしいものばかりのなので、有機野菜にこだわるならビオマルシェがいちばんです。

コスパ抜群!らでぃっしゅぼーや

らでぃっしゅぼーやの特徴はコスパがいいことですね。

野菜宅配の野菜の価格を独自に調べたところ、らでぃっしゅぼーやがいちばん安かったです。それなのに野菜はおいしく、安全性、サービスの充実度も高くて総合力のある野菜宅配です。現在、会員数が日本でいちばん多いのも納得ですね。

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