オイシックスの農薬・添加物の使用状況と無農薬・無添加商品の選び方

更新日:

ベジ太郎
オイシックスの農薬と添加物の使用状況を徹底チェックしてみました。

とりあえず公式ページを確認したい方はこちらからどうぞ。
オイシックス公式ページを見てみる

オイシックスでは農薬の使用を厳しく制限して野菜を育てている

家族や自分が口にする野菜に、農薬がどのくらい使われているのか気になりますよね。

子どもが小さかったら、なおさらです。

オイシックスの場合、「自分の子どもに食べさせられる」が安全の基準になっています。

そして、それを実現させるために農薬の使用を厳しく制限するなど安心な野菜づくりを目指しています。

具体的な取り組みとしては

  1. 農薬を使わないことを目指し、必要最低限の農薬しか使わない
  2. 有機肥料を使って土作りを行って、化学肥料は極力使わない
  3. くわしい栽培情報を管理して、分かりやすく公開
  4. 遺伝子組換えの農作物は扱わない
  5. 輸入品は国産品と同等の安全基準のものしか扱わない
  6. 定期的に残留農薬の検査を行う

とくに農薬については、野菜に残りづらい(残留農薬になりづらい)農薬を使うように農家に指導したり、使う量や回数を減らすように義務付けています。

関連Oisix安全基準詳細(農産物)

オイシックスの野菜の農薬使用回数は一般の野菜の半分以下

オイシックスと一般の野菜(慣行栽培)で使われている農薬を比較してみます。

グラフを見れば分かるように、オイシックスの野菜のほうが圧倒的に農薬の使用回数が少ないです。

これはオイシックスが「農薬の使用を一般の野菜の半分以下に抑える」というルールがあるからなんです。

同じように化学肥料の使用も半分以下にするというルールで、安全な野菜づくりが行われています。

オイシックスは残留農薬の検査も徹底している

オイシックスでは農薬の使用を厳しく制限するだけでなく、残留農薬の検査も徹底しています。

もしも、野菜から残留基準値を上回る農薬が検出された場合は、その野菜を出荷停止にするのはもちろんのこと、栽培記録を調べて原因を追求。

そして、栽培方法に問題があった場合は、その農家との取引を停止するなどの厳しい処置をします。

関連厚生労働省:食品中の残留農薬の基準

オイシックスは食べる人の安全を考えているから合成保存料・合成着色料は一切使わない

オイシックスは野菜だけでなく、加工食品についても厳しい安全基準を持っています。

  1. 自然な味わいのものを厳選して取り扱う
  2. 合成着色料・合成保存料を一切使用しない
  3. 加工品の主原料として遺伝子組み換え原料は使用しない
  4. 第三者機関「食質監査委員会」に承認された安全なものだけを扱う

とくに合成着色料や合成保存料は、さまざまな健康被害が指摘されているので全面的に禁止しています。

このようにして、オイシックスでは天然の調味料を使って、素材本来の味を生かした加工食品を扱うようにしています。

オイシックスでは添加物も農薬と同じく厳しく制限されている

一般的な加工食品には、保存期間を伸ばしたり、食品の色をおいしそうに見せるためにいろんな添加物が含まれています。

オイシックスでは、こういった添加物の使用も厳しく制限しています。

ただし、添加物を全く使用しないと作るのが困難になるものについては必要最低限の使用を認めています。

関連Oisix安全基準詳細(加工食品)

加工食品にどんな添加物が使われているかは、商品の詳細ページで確認できるので買い物をするときの1つの目安にしたほうがいいですね。

子どもに安心して食べさせられるか食質監査委員会が厳しくチェックしている

オイシックスには、専門家と消費者委員(主婦の代表)で構成される食質監査委員会という第三者機関があります。

この委員会は「子どもに安心して食べさせられるか」という基準で、オイシックスで扱う加工食品をチェックして、採用不採用を決める権限があります。

このように専門家や主婦の目から見て、「安全」だと評価されたものだけをオイシックスでは扱っています。

オイシックスで無農薬の野菜や無添加の食品を探すには食品表示のここをチェック

オイシックスの野菜や加工食品の安全性はかなり高いですが、無農薬や無添加を選びたいという場合もありますよね。

そういうときは商品の詳細を見れば、すぐに見つけられます。

野菜の場合は、商品一覧に農薬や化学肥料の使用の有無が書かれています。

この表示はいくつかの種類があります。

表示 内容
薬無 農薬不使用
薬減 農薬5割以上削減
化無 化学肥料不使用
化減 化学肥料5割以上削減
有機栽培 有機JAS規格の栽培基準

なので、写真のように「薬無化無」と書かれている場合は、農薬と化学肥料不使用の野菜ということになります。

ワンランク上の安全性を求める場合は、「薬無化無」や「有機栽培」という表示を選べば間違いありあせん。

加工食品は商品詳細ページに添加物の有無が書かれている

また、加工食品の場合は、商品の詳細ページに原材料が書かれています。

原材料には使われている材料が多い順に書かれていて、添加物の使用の有無も分かります。

また、商品を探すときに「無添加」で検索すれば、無添加の商品を見つけることができます。

ベジ太郎はオイシックスの農薬・添加物の使用状況についてこう思う

今回はオイシックスの農薬・添加物の使用状況について調べてみました。

オイシックスでは「子どもに食べさせられるか」という基準で、農薬や添加物の使用が厳しく制限されていました。

このような厳しい基準で選ばれた野菜や食品なら、家族にも安心して食べさせることができますね。

オイシックスのお試しセット(1980円)

オイシックスでは、4000円相当の野菜や食品が半額の1980円で試せる「お試しセット」が用意されています。

オイシックスに興味がある場合は、自分の口でおいしさと安全性を確かめてみてください。


ベジ太郎

野菜ソムリエ。野菜が好きな料理男子。決して料理おっさんではないと思い込むことにしている。詳しいプロフィールはコチラ

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