はじめての有機・無農薬野菜

有機野菜をめちゃくちゃおいしく食べる方法

有機野菜をメチャクチャおいしく食べるための方法を紹介します!

ベジ太郎
ベジ太郎
有機野菜のおかげで、食事の満足度が上がりました。

ただでさえ有機野菜はおいしい!

現在、ぼくは有機野菜の宅配をしているビオマルシェで定期宅配を利用していますが、食べるたびに「これはうまい!」と思うほどおいしいです。

有機野菜とスーパーの野菜を食べ比べてみるとよく分かりますが、有機野菜は味が濃くて、香りがすっごく豊か。

逆に有機野菜を食べたあとに、スーパーの野菜を食べると味がスッカスカに思えてしまいます。

さらに野菜によるあるエグみや苦みが、有機野菜には全くありません。

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ただでさえ、おいしい有機野菜ですが、野菜本来のおいしさを120%楽しむためには、抑えておきたいポイントがあります。

シンプルな味付けのほうが有機野菜のおいしさを感じられる

ぼくが15社以上の野菜宅配と有機野菜の宅配を1年間続けて分かったことは、シンプルな味付けがいちばんいいということです。

基本は生で食べてみる

野菜本来の味を楽しむなら、やっぱり生で食べるのがいちばんです。

生で食べると、有機野菜の力強い味を感じることができます。

生でおすすめなのは、ほうれん草や小松菜、チンゲン菜などの葉野菜。

苦みやエグミがなくて、みずみずしさと野菜の甘みを味わえます。

にんじんもフルーツというか柿のような感じで、ポリポリ食べられちゃいます。

有機野菜においしいオリーブオイルと塩をかけて食べてもGood!

オリーブオイルと塩が有機野菜の旨みをさらに引き出してくれます。

ぼくのお気に入りは、井上誠耕園のオリーブオイル。

有機栽培で育てられたオリーブが使われていて、すっごく風味豊か。

このオリーブオイルと有機野菜の組み合わせは絶品です。

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有機野菜の調理は最小限の煮る・焼く・蒸すだけ

結局、あまり手を加えないほうが有機野菜をおいしく食べられます。

根菜類などは、ほっくりと出汁で煮てもおいしいです。

我が家は茅乃舎(かやのや)の出汁を使っています。

香り立つ出汁と有機野菜の味わいがマッチして、至福の一品になります。

素材がいいので、焼くだけでも甘みが引き立ちます。

いちばんのおすすめは蒸し野菜。

野菜をザクザクと切って、鍋に入れて蒸すだけ。

野菜のみずみずしさやシャキシャキ感と、あったかでほっとする味の両方を味わえます。

有機野菜の栄養をそのまま摂ることができるし、油を使わないのでヘルシー。

さつまいもは弱火でじっくり蒸すと、甘みが増してメチャクチャおいしいです。

ベジ太郎がよく作るシンプルレシピ

ほかにもサッと作れて、有機野菜のおいしさを引き出すレシピを紹介します。

おひたし・マリネ・ナムルで作り置き

先ほど紹介した茅乃舎のだしを使って、おひたしや煮浸しを作ると絶品。

有機野菜のおいしさと栄養を逃さないために、茹でるのは最小限にするのがポイント。

マリネもおすすめ。

好きな野菜を切って、オリーブオイル・塩・お酢・はちみつで和えて1時間ほど寝かすと最高。

我が家はお酢のかわりにバルサミコ酢を使っています。

リンゴ酢やレモン、オレンジなどを使ってもフルーティーでおいしいです。

ごはんのおともにしたいときはナムルに。

サッと茹でたら、ごま油と鶏ガラスープの素をかけて混ぜればOK。

アクセントでじゃこや干しエビなどを入れると、さらに風味が増します。

塩がきいた有機野菜のナムルが、ごはんに合うんですよね。

オイル蒸しで蒸しと焼きのいいとこどり

有機野菜がたくさんあるときはオイル蒸し。

少量のオリーブオイルで玉ねぎや肉を焼きつけたあとに、好きな野菜を入れてからフタをして10分待つだけ。

できあがったら仕上げにオリーブオイルを1周かけるとさらにおいしいです。

蒸し野菜と焼き野菜のいいとこどりのおいしさを味わえます。

鍋は無水調理ができるストウブが、ちょっと高いけどおすすめです。

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まぜごはんは食べ過ぎちゃうほどおいしい

有機野菜を使った「まぜごはん」もめちゃくちゃおいしいです。

我が家の定番は小松菜とじゃこを少量の酒と塩で炒めて、炊きたてのごはんにまぜた一品。

有機野菜の小松菜の風味とじゃこの塩気で、ごはんがメチャクチャ進みます。

これを作ると、家族が必ずおかわりします。

鶏ごぼうのまぜごはんも激ウマです。

有機野菜のごぼうは香りがすっごくいいので、ごぼうが主役のまぜごはんになります。

作り方はシンプルで、鶏・ごぼう・きのこ類を軽く炒めたら、醤油・塩・酒・みりん・出汁を入れて、水分がなくなるまで炒めます。

あとは炊きあがりのごはんにまぜれば完成。

鶏ではなく、ごぼうが主役の鶏ごぼうのまぜごはんを食べてみてください。

有機野菜を120%おいしくする食べ方

レシピだけでなくて、食べ方も少し工夫することで有機野菜がおいしくなります。

空腹だとおいしさが倍増する

まずはお腹をしっかりと空かせること。

「空腹は最上の調味料」という名言がありますが、人は空腹時に食べ物をおいしく感じるようにできています。

間食を控えて、少し体を動かすようにするとお腹も減って、有機野菜をおいしく食べられます。

有機野菜はいちばん最初に食べる

次に食べる順番も大切です。

有機野菜よりも味の濃い料理や油の多い料理を先に食べてしまうと、舌がにぶくなって有機野菜のおいしさを感じづらくなります。

なので、有機野菜は食事のいちばん最初に食べるようにしてください。

舌のおいしさセンサーが敏感な状態で、有機野菜を食べれば味の違いを鮮明に感じることができます。

健康的な面でも、先に野菜を食べたほうが早く満腹を感じるようになるので、食べすぎを防ぐことができます。

五感をすべて使って有機野菜を味わう

そして、最後に五感を使って食べると、有機野菜のおいしさが倍増します。

人は舌だけではなく、五感でおいしさを感じるようになっています。

それを最大限に使うことで、有機野菜のおいしさを120%楽しめます。

  • 目で野菜の彩りを楽しむ
  • 食べる前に、野菜の香りを胸いっぱいに吸い込む
  • 食べたときに歯ざわりや噛んだときの食感を楽しむ
  • よく噛んで有機野菜の味をしっかりと感じる
  • 噛んでいるときに鼻に抜ける有機野菜の香りを味わう
  • 有機野菜を食べたあとの余韻を楽しむ

ここまですると、有機野菜のおいしさを味わい尽くすことができます。

ベジ太郎は有機野菜のおいしさについてこう思う

有機野菜をおいしく食べる方法を紹介しました。

有機野菜は普通に食べてもおいしいですが、ちょっとした工夫でそのおいしさを倍増させることができます。

有機野菜に興味がある人には、ぜひ試してみてほしいです。

また、有機野菜を食べてみたいという場合は、有機野菜の宅配をしているビオマルシェがおすすめです。

ぼくは15社以上の野菜宅配を試しましたが、ビオマルシェの有機野菜のおいしさが忘れられなくて、定期宅配の会員になりました。

ビオマルシェが用意しているお試しセットは、国産有機野菜8品2600円相当が1500円(送料無料)とお得になっています。

スーパーで野菜を買うよりも安いので、一度は有機野菜のおいしさを味わってほしいです。

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