【オイシックス ベジごはん体験談】便利すぎて心の余裕が生まれた

更新日:

献立を毎日考えるのって大変ですよね。

ぼくもそんな悩みを持っていて、いろいろ調べてみたところ食材宅配オイシックスの「ベジごはん」というサービスを発見。

5日分のレシピと食材が届くサービスで献立を考える&買い物から解放される画期的なサービスとのこと。

「これは試してみたい!」ということで実際に注文して、どんなレシピで食材は何が届くのかレビュー。

そして、体験して分かったメリット・デメリットや口コミ、そしてほかのサービスとの比較をまとめました。

実際に試してみた感想としては、献立を考える&買い物から解放されて心と身体の余裕が生まれるすばらしすぎるサービスで感動!

ベジ太郎
便利すぎてリピートしてます。

とりあえず公式ページを確認したい方はこちらからどうぞ。
オイシックス公式ページを見てみる

目次

献立を毎日考えられない!思いつかない!

「夕飯の献立考えるの、めんどくさい」

「毎日、夕飯の献立なんか思いつかないって」

その気持ち、めちゃくちゃよく分かります!

ベジ太郎
我が家の夕飯はぼくが作ることが多いので。

毎日の夕飯の献立を考えるのって本当に大変です。

だって、普段の献立を考える順序を思い出してみてください。

  1. 冷蔵庫にある食材を思い出す
  2. その食材を使うレシピをクックパッドなどで探す
  3. 足りない食材をリストアップ
  4. 買い物をする

これを毎日するなんて、もはや修行ですよ修行。

しかも、仕事や子育てをしながら、献立を毎日考えて夕飯の準備をし続けると身体も心もヘトヘトになっちゃいます。

我が家も共働きなのですが、料理が好きなこともあってぼくが夕飯を準備することが多いんです。

でも、いくら料理好きといっても、仕事をしながら夕飯の献立を毎日考えて、買い物に行って、料理して、片付けまでするのは挑戦したけどムリでした。

そこで、いいサービスはないかと探して見つけたのが、食材宅配の大手オイシックスの「ベジごはん」。

忙しい人の味方!オイシックスのベジごはん

ベジごはんは簡単に言うと、レシピと3日or5日分の食材がセットになって自宅に届くサービス。

つまり、夕飯の献立を考えたり、スーパーへの買い物から解放されるんです!

すごいぞ、オイシックス。

ベジごはんの特徴をまとめると

  • レシピと食材がセットで届く
  • 主菜1品と副菜2品が30分でできる(2人分)
  • 食材は使いまわしながら、3日or5日で使い切る
  • オイシックスのワンランク上の食材やめずらしい野菜と出会える

これは気になるサービス!

夕飯の献立を考え続ける日々から解放されたくて、実際にオイシックスのベジごはんを注文してみました。

オイシックスのベジごはんを試してみた

オイシックスの公式サイトでベジごはんを注文すると、写真のようにどどーんと食材が届きます。

届いた食材(合計18品)

  1. ミニトマト
  2. ごぼう
  3. 足長なめこ
  4. なす
  5. ほうれん草
  6. かぼちゃ
  7. じゃがいも
  8. ぶなしめじ
  9. きゅうり
  10. にんじん
  11. ほうれん草(冷凍)
  12. ホールコーン(冷凍)
  13. 越前白山鶏手羽元(冷凍)
  14. ふわうま銀鮭
  15. ポークウインナー
  16. 茎わかめ
  17. ハンバーグのタネ(冷凍)
  18. ごぼうとひじきの豆腐団子(冷凍)

届いたのは冷蔵・冷凍あわせて合計18品で、ヤマトのクール便で到着。

段ボールふた箱分が届きました。

ベジごはんは公式サイトで注文するときに、無料で「ベジごはん」シールを付けることができます。

このシールを届いた食材にペタペタ貼っておきます。

こうすれば冷蔵庫に食材を入れたときに、どれがベジごはんに使うかひと目で分かるので、間違って食材を使ってしまうということがなくなります。

レシピカードはA4サイズで、レシピと食材一覧、家で用意する食材が書かれています。

1枚にまとまっているから、バラバラになる心配がなくていいですね。

食材一覧には、食材がどのレシピのときに、どれくらい使うかが分かりやすく書かれています。

また、自宅で用意する食材もリストになっているから、ないものはあらかじめ買っておけばOK!

用意するものはほとんど調味料ですね。

ただし、特別な調味料ではなくて、一般的な家庭にそろっている調味料ばかりなので我が家では買い足す必要はありませんでした。

ベジ太郎
いちいち用意していられないという方は、公式ページで買うこともできるので一緒に注文しちゃいましょう。

レシピは1ページの左側にメニューと使う食材、右側に作り方が書かれています。

レシピは分かりやすく書かれていて、作り方に迷うということはありませんでした。

手早く作れば30分以内に作れる

レシピには調理時間の目安は30分と書かれています。

実際に作ってみると、やはり調理時間は30分前後ですね。

ただ、料理に慣れていない人だと、もう少しかかってしまう印象。

1日目:ふっくら手羽元と野菜のトマト煮込み

メニュー

  • ふっくら手羽元と野菜のトマト煮込み
  • 茎わかめとごぼうのマヨサラダ
  • ほうれん草のふんわりオムレツ

トマト煮込みは優しい味付けで、食べるたびに胃袋が癒やされていく感じがします。

越前白山鶏の手羽元もよく煮込まれていて、トロトロ&ジューシー!

オイシックスの食材ってレベルが高いので、口に入れたときの香りや風味の広がりが全然違うんですよね。

しっかり、その食材が存在を主張してくるというか、おいしさが次々に浮かび上がってくる感じ。

オムレツはバターがよくきいていてコク旨。

そして、ほうれん草はオムレツにしても分かる品のいい味。

マヨサラダはごぼうと茎わかめの食感がたまりません。

ごぼうの甘みが感じられて絶品。

2日目:銀鮭とごぼうの油淋鶏風から揚げ

メニュー

  • 銀鮭とごぼうの油淋鶏風から揚げ
  • 黄身を絡めてなすときゅうりのユッケ風
  • 茎わかめの白いかきたま中華スープ

ふわうま銀鮭は食感はふわっふわなのに、しっかり旨味が詰まっていて箸が進みます。

それに油淋鶏風の甘酸っぱいソースが銀鮭のから揚げと素揚げした野菜がよく合う!

我が家は根菜を煮物することが多いので、こうやって素揚げにするのもいいですね。

なすときゅうりでユッケ風に食べるという新発想。

サラダ感覚のユッケを楽しめます。

黄身をからめることで、普段食べ慣れたきゅうりとなすが生まれ変わったようです。

中華スープはユッケを作るときにあまった白身と茎わかめを入れてサクッと完成。

スープ好きなぼくにとっては、手間をかけずにスープが楽しめるのはありがたいです。

茎わかめのコリコリとした食感がクセになります。

3日目:足長なめことウインナーの和風炒飯

メニュー

  • 足長なめことウインナーの和風炒飯
  • 茎わかめとじゃがいものさっぱりサラダ
  • レンジでできる!定番かぼちゃの煮物

「炒飯になめこを入れておいしいの!?」と思いましたが、これがよく合うんです。

しょうゆを使って和風に仕上げることで、なめことウインナー、ほうれん草に一体感が生まれています。

しかもウインナーは無塩せき(発色剤・合成着色料と保存料不使用)なことに加えて、一度も冷凍していない新鮮な肉を使っていて、肉本来の旨味が楽しめます。

こういうワンランク上の食材と出会えるのもオイシックスならでは。

じゃがいものさっぱりサラダは、じゃがいもと茎わかめのシャキシャキ・コリコリとした食感のハーモニーがいい感じ。

個人的には茎わかめの活用範囲が広くて驚きました。

かぼちゃの煮物は、切って調味料入れてレンジでチンするだけという簡単レシピ。

それなのにホクホクで甘みも強く、かぼちゃ本来の味が光る一品。

4日目:コーン入り!大きなデミソースハンバーグ

メニュー

  • コーン入り!大きなデミソースハンバーグ
  • レンジでかんたんにんじんグラッセ
  • きゅうりのまろやかピクルス

ハンバーグは冷凍のハンバーグのタネにコーンを入れるだけで簡単にできました。

そして、実際に食べてみるとふっくらジューシーに仕上がっていてビックリ。

デミソースとからめて食べると、街の洋食屋さんのような素朴で懐かしい味。

ときどき感じるコーンの甘味がいいアクセントになっています。

付け合せのほうれん草は、冷凍とは思えないほどシャキッとしてますし、味もしっかりしています。

にんじんグラッセは、驚くほどにんじんが甘くてビックリ。

鼻に抜ける香りもとっても風味豊か。

きゅうりのまろやかピクルスは、しっかりと漬けたピクルスにはかなわないけどすぐに食べられることを考えたら十分。

ただ、ほかのレシピのクオリティが高いだけに、あと一歩という感じがしちゃいました。

5日目:豆腐団子と野菜の甘酢あん

メニュー

  • 豆腐団子と野菜の甘酢あん
  • コーンとじゃがいものマッシュサラダ
  • ごま油香る茎わかめとたまごのスープ

豆腐団子はフワフワ&ひじきと豆腐でヘルシーなのがいいですね。

冷凍で日持ちするというのもポイント高し!

甘酸っぱいソースが野菜と団子に絡んでクセになります。

マッシュサラダは、シンプルな味付けなのに食材がいいからメチャクチャおいしかったです。

じゃがいもとコーンそれぞれの旨さが合わさって、ササッと作ったサラダとは思えないほど。

もはや定番となった茎わかめの中華スープ。

わかめの代わりに茎わかめを使うのってありですね。

試して分かったベジごはんのメリット

今回、実際にオイシックスのベジごはんを試してみて分かったメリットとデメリットをまとめます。

まずはメリットからご紹介。

ベジごはんのメリット

  • 献立を考えなくていい
  • 買い物に行かなくていい
  • 30分で3品作れる
  • 時短レシピが覚えられる
  • バランスよく野菜が食べられる
  • 毎日のごはんが華やかになる
  • 安全な食材で安心できる

献立を考えなくていい

とにかく献立を考えなくていいのがすばらしすぎる!

レシピを見て、冷蔵庫から使う食材を出して料理するだけ。

何も考えずに手を動かせばいいだけなので、献立を考えるストレスから解放されます。

買い物に行かなくていい

買い物に行かなくていいのもありがたい。

ベジごはんを注文するだけで、夕飯のための買い物に3日or5日間行かなくいいんです。

それに、「献立を考える」「買い物に行く」という2つが1日の行動からなくなるだけで時間と心の両方の余裕につながります。

30分で主菜1品と副菜2品の合計3品作れる

料理に慣れている人でも30分で3品作るのはなかなか難しいです。

それをササッと作れるんだから便利ですよね。

時短レシピが覚えられる

ベジごはんは30分で3品作るための時短レシピになっています。

とくに電子レンジを使った副菜やササッと簡単に作れるサラダやスープのレシピは覚えておくと便利だなと感じました。

オイシックスの時短食材や冷凍食品の活用法も勉強になりますね。

バランスよく野菜が食べられる

自分で献立を考えると、どうしても使う食材や献立が偏りがちで栄養バランスが悪くなってしまうことも。

でも、ベジごはんなら野菜中心なことに加えて、バランスよく野菜を食べることができてヘルシー。

毎日のごはんが華やかになる

実際にぼくが作ったベジごはんの写真を見てもらえれば分かるのですが、オシャレで華があるレシピが多いんですよね。

作っていてウキウキしますし、食卓に並べたときに絵になります。

味がおいしいのはもちろんのこと、目でも楽しめる料理っていいですよね。

安全な食材で安心できる

オイシックスの食材は「子どもに食べさせられるもの」をコンセプトとして、厳しい基準で選ばれています。

参考オイシックスの「たべもの安心宣言」

気をつけたいベジごはんのデメリット

続いてベジごはんの気をつけたいポイントも紹介。

ベジごはんの気をつけたいポイント

  • スーパーよりも食費がかかる
  • 冷蔵庫がパンパンになる
  • 自分で用意しなければいけない食材もある
  • 時間がかかることもある
  • 毎日料理を作らなくてはいけない

スーパーよりも食費がかかる

ベジごはんの料金は次のとおりです。

  • ベジごはん3日分(大人2人用):3980円程度
  • ベジごはん5日分(大人2人用):5980円程度

計算すると大人1人1食あたり600-650円となります。

料金的にはスーパーで買物をするよりも高いけど、外食やお弁当・惣菜よりも安いといったところですね。

この金額は決して安いとは言えませんが、高いと思うかは個人の判断の分かれるところだと思います。

個人的には、「献立を考えなくていい&買い物も行かなくていい」という心と体両方の負担が減ることを考えると、高くないというのが素直な感想です。

冷蔵庫がパンパンになる

3日分なら大丈夫ですが、5日分のベジごはんの食材となると段ボール2箱分になるので、結構なボリュームになります。

ベジごはんが届く前は、意識して冷蔵庫と冷凍庫を空けておくようにしておかないと、せっかくの食材が入らないなんてことも。

自分で用意しなければいけない食材もある

調味料に加えて、米や卵などは自分で用意しなければいけません。

せっかく食材があるのに、自分で用意する食材がないということも。

自分で用意する食材は公式ページで確認できるほかに、レシピカードにも書いてあるので事前に不足がないか確認しましょう。

自分で用意しなければいけない食材は公式ページでも買えるので、不足がある場合は一緒に買っておいたほうがいいかも。

時間がかかることもある

調理時間の目安は30分となっていますが、料理に慣れていない人の場合はもう少し時間がかかる印象です。

材料を切ったり、調味料を計ったりするのが意外と時間がかかったりするので。

スムーズに作るための工夫としては、調理を始める前に食材と調味料、調理道具を全部用意するとムダな時間を省くことができます。

毎日料理を作らなくてはいけない

食材は生鮮食品なので、日にちがたつと味が落ちてしまいます。

鮮度がいい状態で食材を使い切るためには、毎日ベジごはんを作らなくてはいけません。

なので「今日はベジごはんじゃないごはんが食べたい」「今日は外食にしよう」ということがしづらいのは事実です。

オイシックスのベジごはんの評判と口コミ

オイシックスのベジごはんの評判や口コミをSNSで調べてみました。

やっぱり便利

献立や買い物から解放されるので、大変な時期だけやるのもアリですね。

献立を考えなくていいと喜んでいる口コミも多いです。

ヘルシーでやせる&健康になれた


ベジごはんは野菜中心のメニューだから、続けると自然とやせるのかもしれませんね。

野菜中心だと健康的にやせられるのもいいですね。

料理が楽しめる

そうそうメニューがオシャレだし、自分では作らないようなレシピだから料理をしていても楽しいんです。

それにベジごはんにすると、野菜や冷蔵庫の食材をやりくりしている感がすごくあって料理上手になった気分が味わえます。

あわせて読みたいオイシックスの口コミと評判

KitOisix(キット オイシックス)との違い

オイシックスで時短料理といえば、ベジごはんのほかに「KitOisix(キット オイシックス)」があります。

KitOisix(キット オイシックス)は20分で主菜と副菜の2品が作れるミールキット。

ミールキットという言葉を流行らせたのはオイシックスなので、ミールキット=KitOisix(キット オイシックス)と思う人も多いはず。

では、同じような時短ミールキットのKitOisix(キット オイシックス)とベジごはんの違いを比較してみましょう。

比較内容 ベジごはん KitOisix
料金
※1人1食分
600-650円 600-800円
品数 主菜1品
副菜2品
主菜1品
副菜1品
調理時間 30分 20分
作りやすさ ひと手間かかる
食材未カット
調味料は別
作りやすい
食材カット済み
調味料付き
賞味期限 とくに記載なし 冷蔵:到着日+2日
冷凍:到着日+22日

料金的には3品で600-650円で作れるベジごはんのほうがコスパがいいですね。

ただし、作りやすさや時短ということで考えるとKitOisix(キット オイシックス)のほうが一歩リード。

KitOisix(キット オイシックス)は食材がカット済みだったり、調味料付きの使い切りなのでラクラク作れます。

メニューによっては20分かからずに作れてしまうものもあります。

ベジごはんの場合は品数が1品多いですし、食材を切ったり、調味料を計ったりといった時間が必要になるので、どうしてもKitOisix(キット オイシックス)よりは時間がかかってしまいます。

賞味期限でいうとKitOisix(キット オイシックス)の場合、冷蔵は到着日+2日、冷凍は到着日+22日となっています。

ベジごはんの場合はとくに記載はありませんが、3日分や5日分のコースとなっているので、その日数で食べきるのが理想かと。

ただ、ベジごはんはカット済み食材が入っていないので野菜がいたむのが遅く、その分賞味期限は長いと考えてよさそう。

たしかにKitOisix(キット オイシックス)の冷凍を選べば3週間以上保存できますが、食材が全部冷凍になっているので少し野菜が物足りないという印象もあります。

おいしさの部分でいうと、どっちもオシャレでおいしくて引き分けといった印象。

KitOisix(キット オイシックス)とベジごはんのどちらを選べばいい?

「献立を考えなくていい」「買い物に行かなくていい」ということを考えると、KitOisix(キット オイシックス)とベジごはんのどちらを選んでもいいかと。

ただし、とにかく料理の時間を短くしたいならKitOisix(キット オイシックス)ですね。

この場合、賞味期限を見ながら5日分選ぶ必要があるので、注文するときに少し手間はあります。

5日分の組み合わせを考えると、3日分は冷蔵のKitOisix(キット オイシックス)、残り2日分は冷凍といった感じに。

もし、「料理も楽しみたい」「野菜をもりもり食べたい」という場合はベジごはんを選んだほうがいいです。

注文のときも「ベジごはん」をカートに入れればOKという手軽さがあります。

それにベジごはんなら新鮮な野菜を5日間食べられるという強みもあります。

KitOisix(キット オイシックス)は4〜5日目はどうしても冷凍になってしまうので。

個人的には両方すばらしいミールキットなので、どちらも試してみて自分に合ったほうを選んでみてください。

ベジ太郎
個人的には料理好きなのと、野菜がもりもり食べられるからベジごはんのほうが好きかも。

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食材宅配ヨシケイとの違い

もう1つ比較しておきたいのが食材宅配ヨシケイ。

ヨシケイはその日の夕食の食材を届けてくれる食材宅配です。

比較内容 ベジごはん ヨシケイ
料金
※1人1食分
600-650円 550-650円
メニュー オシャレ
華がある
定番の家庭料理
配送 週1回
ヤマト宅急便
毎日
ヨシケイ自社便
食材の品質 ワンランク上の食材 普通
食材の安全性 安全性高い 普通
品数 主菜1品
副菜2品
主菜1品
副菜1-2品
調理時間 30分 10-35分
作りやすさ ひと手間かかる
食材未カット
調味料は別
ひと手間かかる
食材未カット
調味料は別
賞味期限 とくに記載なし  とくに記載なし

こうして比べてみると、ほとんど差がないように見えますが、大きく違うのはメニューと配送、食材の質・安全性ですね。

ヨシケイのメニュー

ヨシケイのメニューはどちらかというと定番の家庭料理系のレシピが多いです。

悪くはないのですが、オイシックスのベジごはんと比べると華がないというか、作っているときのワクワク感が少し足りないんですよね。

ベジごはんのメニュー

ベジごはんはメニューがおしゃれで見た目も楽しめるのがポイント高いです。

あわせて読みたいヨシケイの口コミと評判

ヨシケイの場合はこのように発泡スチロールの箱に入れられて、その日に使う食材を届けてくれます。

「毎日届くから家にいなくちゃいけないの?」というふうに思うかもしれませんが、宅配ボックスや玄関先に留め置きすることもできます。

毎日届くから、冷蔵庫がいっぱいになるという心配はありません。

オイシックスのベジごはんの場合は、週1で一気に届くので冷蔵庫がパンパンになるということもあります。

食材の質の高さと安全性でいうと、ベジごはんのほうが圧倒的に上です。

食材の味は食べ比べてみると分かりますし、安全に関する基準を比較してもオイシックスのほうが一歩先をいっています。

オイシックスのベジごはんに向いている人・向いていない人

オイシックスのベジごはんに向いている人と向いていない人をまとめておきます。

ベジごはんに向いている人は次のとおりです。

  • 献立を毎日考えたくない
  • 買い物に行くのが大変
  • 食費が上がっても心と身体の負担を減らしたい
  • 野菜中心の健康的な食生活がしたい
  • 調理時間を短くしたい
  • オシャレなごはんが食べたい
  • 安全な食材を選びたい

逆にベジごはんに向いていないのはこんな人。

  • 少しでも食費を安くしたい
  • 献立考えたり買い物が負担じゃない
  • 自分で栄養バランスいい献立が考えられる
  • 料理には時間がかかってもいい
  • 食材の安全性にはそれほどこだわらない

自分にベジごはんが合っているかどうか考えるときの参考にしてみてください。

ベジ太郎はオイシックスのベジごはんについてこう思う

オイシックスのベジごはんのレビューとメリット・デメリット、そしてほかのサービスとの違いについてまとめてみました。

使ってみて感じたことは、とにかく献立を考える生活から解放されると、ストレスが減って心の余裕が生まれるということですね。

ほかにも「料理が楽しい」「食卓が華やかになる」「ヘルシーで健康的な生活ができる」ということも使ってみて分かりました。

ベジごはんリピート中

もちろんスーパーで買い物をするより食費はかかりますが、メリットのほうが多すぎたので今ではベジごはんをリピート中。

まずはお試しセットでオイシックスが自分に合うか確かめてみる

オイシックスのお試しセット(1980円)

ベジごはんはオイシックスの会員になれば誰でも注文できます。

ただ、急に会員になるのは不安という方もいると思うので、そんなときはオイシックスのお試しセットで味や自分に合っているか確かめてみてください。

お試しセットにはベジごはんとの比較で紹介したミールキット「KitOisix(キットオイシックス)」や旬の野菜、そしてワンランク上の食材がたっぷり入っています。

本来なら4000円以上するセットが半額の1980円(送料無料)で試せておすすめです。

お試しセット体験レビュー(写真付き)を見てみる

ベジ太郎

野菜ソムリエ。野菜が好きな料理男子。決して料理おっさんではないと思い込むことにしている。詳しいプロフィールはコチラ

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2018年版 本当におすすめできる野菜宅配ランキング

ベジ太郎が選ぶ野菜宅配ランキング

野菜を食べるのが楽しくなる!オイシックス

Oisix(おいしっくす)

野菜を食べるのが楽しくなるのがオイシックスです。

オイシックスはおいしい野菜を地方から見つけてくるのが得意です。「みつトマト」や「トロなす」など今まで出会ったことがないようなおいしい野菜と出会うことができます。20分で完成する調理キットも人気で、「料理や野菜を食べるのが楽しくなる」という口コミが多いです。また、スマホで注文の変更・キャンセルが簡単にできて使い勝手も抜群です。

有機野菜にこだわるならビオマルシェ

ビオマルシェはオーガニックへのこだわりが強く、扱っている野菜の全てが有機野菜(=オーガニック)です。

有機野菜は厳しい有機JAS規格の基準を満たさなければならないので安全性は高いです。また、西日本中心の産地、社内での残留農薬・放射能検査の徹底もしているので安心して口に入れることができます。

野菜も味の濃くておいしいものばかりのなので、有機野菜にこだわるならビオマルシェがいちばんです。

無農薬野菜なら大地を守る会

大地を守る会(大地宅配)の設立は40年前で野菜宅配の草分け的な存在です。

おいしくて安全なのはもちろんですが、野菜宅配を通じて環境や日本の農業を守ろうとする姿勢が好印象。扱っている野菜の88%は無農薬野菜で、大手の野菜宅配のなかではトップクラスの取扱い量となっています。

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